2019年01月16日

弊店東側で上水道取り出して地鎮祭

昨夏から掲載していました弊店東側、建て売り物件二棟分譲地の道路対面です。
気が付くと敷地内に上水道が引き込まれて、新年早々に地鎮祭が執り行われていました。
上水道と地鎮祭
画像左下の立て看板にありますように、ここしばらくは売物件でした。
敷地面積にして100坪弱、東側と南側が道路に面して陽当たりはすこぶる良好です。都市計画では市街化調整区域に属して、私が幼少期から長期間に渡り雑地でした。元の所有者は町内会のだれもが知る旧家のご主人で、風の噂では昨今どこにでもある相続対策だと聞いています。

弊店から顔を出せば見える距離で、さてどんな人がどのような住まいを建てるのか。
ちなみに画像後方に見える物件は、昨年施工の超大手積水ハウス製です。

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posted by 長風呂呑平 at 17:19| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

さっぱりわからない

よく木材の明細や見積もり書はわかりにくいと言われるけど、
その材木屋から見て冠婚葬祭の見積もり書はとてもわかりにくい。
イチゴの三角ショートケーキ
各社仕様がまったく異なるし、単価の差がさっぱりわからない。
だれもが予算ありきで余計不要な支出は極力控える今のご時世、
「わかりやすい」は世の中に受け入れられる条件であることに間違いは無い。

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posted by 長風呂呑平 at 17:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

竣工後二ヶ月で販売会社が変わって減額200万円

弊店徒歩10分の三棟分譲地では販売会社が変わったようです。
竣工約一ヶ月で2,680万円
昨年11月中旬の竣工から約二ヶ月、今まで殺風景だった現場に建て売り物件おなじみの万国旗が張られました。さらに駐車場に置かれた掲示板に初めての減額が提示されています。画像奥の物件には現地販売担当者用と見受ける社用車がありますが、寒さのためか担当者その姿はありません。
竣工後二ヶ月で減額170万円
昨年末まで頑なまでに三棟共2,650万円の数字が大きく目に入りました。そして販売会社交代と同時に三棟別の販売価格が現れました。最小で50万円、最大で200万円の減額です。
もちろん三棟共「ご成約済み」の文字はどこにも見当たりません。

いくら低金利とは言ってもたいへんだろうな、着工から半年間も三棟分の金利負担…。
しかし端から見ていて不思議だよね、造った会社から売れなくなったババを引き受けて。そしてようやくの値引きでしょ。だから不動産業界ってうさんくさいって思われるんじゃないかな。

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posted by 長風呂呑平 at 17:04| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

国産木材もなりふり構わず下克上

ちょうどお昼を済ませた頃、ここ下総では一雨振りました。
車庫の屋根を打つ雨音に気付き、アスファルトの路面には水溜まりができました。予報に傘マークは無かったものの、連日の乾燥した空気にはほどよいお湿りに思えます。

弊宅徒歩10分の高台分譲地、三区画の内の東側で基礎工事が始まりました。商店街や幹線道路から奥まってはいますが、住宅地としては比較的高台で静かな環境下にあると感じます。
基礎工事開始
その三区画の入り口に、ご覧の赤いノボリ旗が北風になびいていました。
土佐の木で家づくり
さて、どうしてこの下総で高知土佐材なのでしょう。ノボリ旗を一見したところ、あって然るべき販売会社や施工会社の社名が見当たりません。察するに行政としての高知県製と見受けます。

百歩譲って近隣の茨城八溝材や埼玉西川材ならまだしも、木処木曽材や吉野材を飛び越えてのブランド告知とは。これも現在の恒久的な厳しい国産林業行政下での下克上なのでしょう。

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posted by 長風呂呑平 at 17:19| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

今日は鏡開き

終日北風が強く寒い一日でした。
暦の上では鏡開きです。とは言え、貧しい弊宅では鏡餅を供えませんでした。
着物でチョコレート
一年にこの時期だけ見掛ける彼女の着物姿も今日あたりまで。
商魂たくましい世間様ではすでに恵方巻きのノボリが見えました。

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2019年01月10日

YEBISU 多幸多福

早いもので正月も10日が過ぎました。今年の我が業界はちょうど七草が仕事始めにあたり、今日になってようやくいつもの日常が戻って来たように感じます。
しかし例年にも増して、年始感も年の瀬感もありませんでした。
YEBISU 多幸多福
今年の弊宅では、世間様で言われていた年の瀬の慌ただしさも、また静かな年始の穏やかさもさほど感じる事無く過ごしました。特段の年始客も無く、届いた年賀状の枚数は減りました。狭い食卓に上がった正月用の食材はお餅にかまぼこ、そして酢蛸とこのヱビスビールでした。
そこは生まれ持っての不精者、元日はこちらの恵比寿様に手を合わせました。

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2019年01月09日

竣工後六年を経たスギ赤板製外壁材

昨日掲載しました井戸の確認後に「さて帰ろう」として、
「いや、待てよ…、そういえば…」と建物の外周を見渡して。

こちらの物件は竣工後約六年が経過して、下の画像はその建物南西角面の外壁です。多少判断しにくいところはご容赦いただくとして、画像下からコンクリートの基礎に板金製の土台水切り、そして外壁材として厚21mmのスギ赤板です。建て主さんのご要望により塗装は一切施してありません。
六年を経たスギ赤板製外壁材
昨年末より乾燥した好天が続き、ここ最近の湿度は連日20%まで下がっています。終日直射日光と夕刻からの厳しい西日が当たる南西面で、ご覧のように板の表面に多少の変色と薄い割れが見られるものの、お陰様でスギ板を加工した継ぎ目に隙間はありませんでした。

このスギ板は、加工前に厚24mmの板を約一年間に渡り自然乾燥させ、乾燥後に収縮してフシが抜けた板を除いた高樹齢紀州材の自信作です。六年の時間を経てようやく証明できました。
稲生さんと大工さん、そして加工した尾沢さん、我々の判断に誤りはありませんでした。

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posted by 長風呂呑平 at 17:42| Comment(1) | 菖と蓮が住まう家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする