2016年11月29日

猿庫の泉(さるくらのいずみ)

昨日行われた地鎮祭の御神酒です。
猿庫の泉
建て主さんの生まれ故郷の清酒だそうです。こいつはうまい。

喜久水酒造株式会社
長野県飯田市鼎切石4293番地  TEL:0265(22)2300(代)

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2016年11月28日

地鎮祭です

本日午前、お陰様で地鎮祭(じちんさい)を執り行いました。
地鎮祭

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2016年11月26日

酒は家久長

県北大子町で酒と言えば昔からこの「家久長(かくちょう)」。
酒は家久長
呑み終わってからの掲載でごめんなさい…、ごちそうさまでした。

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2016年11月25日

これからの梁桁材には

ほんと、ヒノキは確実に安くなりました。
お恥ずかしいことに以前では、梁にヒノキを選ぶなど想像すらしませんでした。
天竜ヒノキ製梁用平角
梁材用の国産アカマツが姿を消してベイマツに、しばらくするとベイマツから集成材にその座を奪われました。最近では「見せる構造材」として国産のスギが使われるようになりましたが、それでも構造的(強度的)に丸太の太さ(大きさ)には限界があります。

現在の木材相場で集成材梁は別物として、今後はベイマツ梁の代替材に国産ヒノキの選択も広がるような気がします。ただそのためには、木材業者の国産材普及に取り組む真摯な姿勢と、これから建て主になろうとする一般消費者の正確な理解が必須です。

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2016年11月24日

天竜ヒノキ製の二階梁

画像ではチョットわかりにくいのですが、今回熟慮長考の末に選択した天竜ヒノキ製の梁材です。上の画像が八寸(幅約24cm)と六寸(幅約18cm)梁、下が一尺(幅約30cm)梁。
どちらも「見える(見せる)構造材」ではなく、あくまでごく普通の隠れる二階梁です。
八寸と六寸の梁
一尺の梁
動かすとたちまちにヒノキの芳香が漂い、手に触れるとまだシットリ水気を含んでいるのがわかります。そこで梱包に厚手の桟を入れ、今後しばらくは晩秋の乾いた外気に触れるように管理します。

国産ヒノキの価格がここまで下がった平成の今日。
現在市場に広く流通されている、量産人工乾燥ベイマツ梁の代替として選択しました。乾燥させる手間と時間、そしてなにより建て主さんの理解さえあれば決してできない選択ではありません。

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2016年11月23日

山元と消費者を繋げる業

主要構造部の最終部材を引き取りました。
今回は梁(はり)と母屋角(もやがく)、筋違(すじかい)、そして通柱(とおしばしら)です。
庄野明仁市場長
画像で3.0tフォークリフトを果敢に操るのは、今春遠州天竜地区を案内していただいた庄野明仁市場長です。彼の提案と助言により、お陰様でほぼ当初の想定どおりの製品を確保することができました。

昨今ともすると省略されがちな中間流通業ですが、今回のように生産地と一般消費者を結び付けるには必須の業種と改めて感じます。全国に数ある生産者の中から、最適任者を紹介できる情報量は一朝一夕に担える業ではありません。さらに欲を言えば、今後もう少しその情報量の活用方法を広げると、山元と消費者の距離がよりいっそう近くなると思います。

散髪したばかりと見受ける後ろ姿、刈り上げたうなじが男気です。

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2016年11月22日

管柱の番付

用意された80数本の管柱(くだばしら)を、家のどこに、どのような向きで使うかを決めました。
この作業を「柱の番付(ばんづけ)」と呼びます。
天竜ヒノキ製12.0cm角管柱
好天の屋外に管柱全量を立て掛けて、すべての柱を見比べることができるように配置します。

行ったのは私と大工さん、そして平面図と赤ペンを持った書記官の三名。おとな三人で図面とスケールを片手に「これは色がどうの…」「このフシがどうの…」「ここに窓が入るから…」「ここは鴨居の下だから…」「ここはもう選んだっけ?」などなど…。まるでファミレスでメニューを決められない女子高生のよう。
天竜ヒノキ製12.0cm角管柱
結局朝の08時から始めて夕刻まで、丸々一日掛かりの作業でした。通りがかりの端から見ると「あの三人、朝からなにやってんだ…」と不思議がれるでしょう。

もちろん私も当事者でしたので、残念ながら作業中の画像は撮影できませんでした。
そこで下の画像がようやく夕刻に決まった柱番付の符丁、これを書くために丸一日。
柱番付の符丁
この柱を用意した木材商として楽しくもあり、しかしさすがに疲れた一日でした。

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