2018年01月30日

イヌは喜び庭駆け回り

何度も言いたくはないのですが、寒い日が続きます。
降雪からちょうど一週間、快晴でも日陰はまだ溶けません。
守谷市けやき台公園
不覚にも風邪を引きました。悪寒を感じてから二日目夜に発熱がありました。幸いにもインフルエンザでは無いと診断され、受診後5日間の投薬を指示されました。

家人から「発熱は珍しい」と言われ、昨年夏からの体力の衰えを痛切に感じています。
連日の寒さかなり厳しい時節柄、皆様くれぐれもご自愛ください。

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posted by 長風呂呑平 at 16:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

大勢様ご一行もいいものです

過去に旅行会社主催の企画モノを利用することは皆無で、いつもは一人か多くても二人で行動する自身としては、今回の六名様ご一行は初めての団体旅程だったような気がします。

そんなお一人様の気軽さに慣れた私でも、この三日間で大勢様行動の利点に気付かされました。
梵 吉平
目に見えてわかるところでは、金額的に宿泊先の室料が人数割安になりレンタカー料金などが割り勘になります。そしてなにより自己の嗜好に主眼を置く行程より、「きんつば」など同行者の嗜好から今まで自身が気にも掛けなかった世界が広がりました。

またいつかこのような機会があれば、企画検討する値は大きいとわかりました。
遠路寒中にご同行いただきました皆様方、ありがとうございました。

加藤吉平商店  福井県鯖江市吉江町一丁目11

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2018年01月27日

永平寺町のけんぞう蕎麦

永平寺参拝の途中、平日の昼食時に立ち寄りました。
正午少し前でしたがすでに駐車場は満車に近い状況です。

店内はごくありふれた民家の二間続きのお座敷で、大きめのスギの座卓がお行儀良く並んでいます。お姉さんが運んできたお品書きは至極簡単、一同即決で十合蕎麦を注文しました。
越前けんぞう蕎麦
同行者の内、長年に渡って蕎麦打ちを趣味にしている蕎麦愛好者氏は、運ばれた蕎麦をひとくちすするなり「ん、コイツはうまい!!」と唸りました。その声につられて一同箸を入れ、寡黙の内にアッと言う間に完食です。たまらずに「もう二合」と追加の依頼、落ち着いて箸を置いた全員が「この蕎麦はうまい」の感想に一同合意です。

店内の来客もスーツ姿の男性や近在と見受ける老夫婦など回転も良く、入れ替わり立ち替わりにざるに盛られた蕎麦が運ばれて行きます。前述の蕎麦愛好者氏は、ここに来る途中に九頭竜川を渡ったことを思い出し「この山の中でねぇ、やっぱり水かな」と感慨深げでした。後に聞くと昼食時の予約は必須だそうで、天候と同様にここでも運が良かった昼食でした。

思い掛けずに旅先で蕎麦らしい蕎麦を食することができました、ごちそうさまでした。

けんぞう蕎麦  福井県吉田郡永平寺町松岡春日3-26
TEL:0776(61)1481 十合蕎麦 5,400円

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2018年01月26日

きんつばのまつしまや

こちらは高岡市の観光協会さんから紹介されました。その情報によると「きんつば」一筋に創業90年になる、地元高岡の老舗きんつば専門店と聞きました。
これを知った同行者内の無類の甘党氏が、氷見から高岡までの移動途中に立ち寄りを切望していました。私にとってはまったくの守備範囲外でして、立ち寄る前から車中内で「そもそもきんつばとはなんぞや?」「どら焼きとの違いは?」など甘党講義を受けていました。
きんつばのまつしまや
さて一行が店内に入った途端に甘党各氏は「これがきんつば…?」と怪訝な顔です。
店先に立った店主さんは「こちらではこれがきんつばです」とキッパリ。
「ヨシッ、それでは」と一行早速購入し、店内のその場で食べ始めました。端からそのやりとりを見ていた私には、なんのことかとサッパリ理解できません。

その後店主さんからこちら「きんつば」の材料や製造法の講義を受け、当方の関東在住甘党各氏が思い浮かべていた「きんつば」との差異を理解したようです。そのわずかな間にも三名様のご来店があり、なるほど確かにこの地元ではおなじみの名店だと理解できました。

我こそは甘党と自負する皆様、高岡氷見地方にお出かけの際にはぜひともお立ち寄りするようお勧めします。ただし、入店早々「これがきんつばぁ?」と叫ばないように。

きんつばのまつしまや 富山県高岡市守山239 TEL:0766(24)3764

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2018年01月25日

あわら温泉つるやとタグ付き越前ガニ

そう、確かに氷見の寒ブリが食べたいと言い続けたのはこの私です。
すると同行者の中から「富山まで行くのであれば福井でカニも食べたい、タグ付きの」と話が膨らみました。タグ付きカニの言い出しは決して私ではありません。

こちらも生まれて初めて食べました。弊宅でほんの時たま口にするカニとは確実に違います。同行各氏は「そう、これだよ!!」と叫び、その後は寡黙になって食べるのに夢中です。
タグ付き越前ガニと
日頃貧食の私が初めて食した越前ガニに驚くのも無理は無いとして、私がそれ以上に驚いたのはこの日投宿した「つるや」さんでした。こちらは楽しくうれしいことに木造です。木造の旅館と言っても昨今ありがちな大壁に石膏ボード仕上げではなく、全室真壁の左官仕上げです。文字ではうまく表記できませんが、特に天井部分の廻り縁と竿縁の仕様は秀逸です。
つるやさんのパンフレットによるとこちらは平田雅哉棟梁が手掛けられたそうで、天井板を初めとして欄間や床の間細部など到るところに目を奪われます。

さらに同行者の中で、能登半島の付け根にある全国的に著名な大型老舗日本旅館「加@屋」に宿泊したことがある者は、「接客と料理はこちらが上」と評価しました。
つるや玄関前で
現在の造りを今後に渡って維持管理するのは相当ご苦労されるかと思いますが、市井一介の木材商としてこれほどの建築はぜひとも後世に伝えてほしいと切望します。

女将さんを初めとしてつるやさん、楽しい一夜をありがとうございました。

あわら温泉 つるや  福井県あわら市温泉4-601 TEL:0766(77)2001

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2018年01月24日

晴れ男はだれ?

久し振りによく降りました。
それにしても皮肉なもので、当然にあると思って訪ねた越中氷見では前週までが吹雪いていたそうで、乾いた下総に帰った途端に早朝から雪かきで辛い腰痛に見舞われました。
23日13時市内みずき野交差点
しかしこれも考えようで、この季節の北陸で道路の除雪に悩まされることも無く、新幹線や在来線特急も止まること無く。終日行程が無事に済まされたことは寒中の幸いと言えます。
同行者の内で晴れ男晴れ女は誰だったのか、少なくとも私ではありません。

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2018年01月23日

氷見漁港、朝06時の立ち会い

寒ブリを堪能した翌朝の06時、氷見漁港構内で行われる朝競りを見学しました。
氷見漁港へはお世話になった投宿先の魚恵さんから徒歩約15分。気温氷点下の中を同行者一同、白い息を吐きながら向かいます。県道から海側へ入ると明かりが煌々と付いています。
氷見漁港の朝競り01
平日の06時から約一時間、構内組合事務所二階のテラス席から見学できます。
お陰様で漁港の競りはこの日初めて見ました。広い構内の遠目にカニ、イカなどが並んでいるのがわかります。それにしても我が木材業界の立ち会いと比較して、活気、速度、参加人員、まるで違います。なおかつこれが毎朝行われるとなると、さらにさらに驚きです。
氷見漁港の朝競り02
立ち会いが終わろうとする07時頃には、いままで並んでいた多くの魚のほとんどが運ばれて無くなりました。持ち帰ってすぐさま各業者の手によってさばかれるのでしょう。

競りの終盤にブリが見えました。欲を言えばもう少し近くで見たかった…。
やっぱりキキモノは最後か…、これだけが我が業界と同じでした。

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