2018年07月14日

ひまわりも頭を垂れる酷暑かな

本日正午前、弊店卓上の温度計は35℃でした。こうまでも「暑さにご注意を」と伝える報道に、心なしか弊店町内も静かで歩く人の姿もありません。たしかに尋常の暑さではありません。
さすがのヒマワリも
さすがのヒマワリも下を向きます、皆様くれぐれもご自愛ください。

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posted by 長風呂呑平 at 15:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

この夏最高気温と最新技術

昨夜の「明日はこの夏最高気温」との予報どおり、弊店卓上の温度計は34℃でした。
さすがに最小限の外出に努め、下がらない数字にたまらずACのリモコンを手にします。
この花の名前は?
交換したばかりの固定電話が鳴ったのは、中古車買い取りと貴金属買い取りの勧誘が二本だけ。
即座に「うちに貴金属は無い」と伝えると、「あっ…」と言っていきなり向こうから切れました。
今どきの電話は受話器越しにこちらの生活苦が見えるのか…、一抹の不安を覚えました。

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posted by 長風呂呑平 at 17:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

聞き慣れた夏の音

このところは時節柄、草刈り機の稼働と除草剤の散布に追われます。
キツい日差しを少しでも避けようと、わずかに雲が広がった時間を見計らいます。
ヒマワリ
草刈り機のエンジン音に気を取られて時間が経つのを忘れます。
それに比べて電話の着信音は皆無で、「この電話壊れているのか…」と疑います。

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posted by 長風呂呑平 at 17:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

惜しまれる名店「野田のやきそば」

個人的にかなりショックです…、あの「野田のやきそば」さんが閉店していました(T_T)。
野田のやきそば01
折良くご主人とお会いでき、昨年の暮れに股関節を骨折されたとのこと。
約40日間の入院治療を経ても歩行に支障が残り、腰をかがめることができなくなったと言われます。そして退院後やむなく閉店を決められたそうです。
野田のやきそば02
体調不良がその理由であればなんとも致し方ありませんが、あのガツンとニンニクが効いた濃いソース味を食べることができなくなったと思うととても残念でなりません。

長い間お世話になりました、ごちそうさまでした。

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posted by 長風呂呑平 at 16:46| Comment(1) | My 食べログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

木材と材木屋を使わない住宅

週末日曜日の朝、もちろん現場には誰の姿もありません。
まだ工事中の建て売り物件ではありますが、見学者らしき姿もありません。
木材を使わない住宅
ご近所さんから「あそこ売ったんだって」と聞いた土地の造成からちょうど二ヶ月が経ちました。二ヶ月前にここでホウレンソウを作っていたなんて、もはや跡形もわかりません。
もうしばらくするとここにもノボリ旗と万国旗がはためき、案内用の仮設テントと机が設置されます。そのテントの中には風船とティッシュが用意され、連絡先の電話番号が大きく張り出されます。時折販売会社の営業担当者が見回りに立ち寄り、玄関と窓の施錠を確認します。

上棟から一ヶ月間、ついに資材を搬入する同業他社の車両を見ることはありませんでした。

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posted by 長風呂呑平 at 17:20| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

曇り空の七夕に

市内の同業者が転職されたと聞いた。
年齢は40代前半、先代が創業してその後を引き継ぎ、長年地元商工会の青年部長を勤め上げた明るく仕事熱心な人だった。当然この業界の先行きに不安を感じての転職らしく、それでも五十路も半ばを過ぎた身としてはうらやましさが先に立つ。
木材を使わない住宅
見た目にはキレイに仕上がったこの住宅も、国産木材は一切お呼びでない。当節消費市場からこの種の住宅ばかり要求されては、国産木材業界に活路を見いだせるはずなど微塵も無い。特にここ数年は去り行く者こそあれ、新しく立ち上がった話など見聞きすることは皆目無い。
恒久的な業界の告知と営業不足はもとより、資本主義市場で「安いから」「工期が早いから」の理由で需要者側から要求されない以上、業界内で働き盛りの年代に失望されても致し方ない。

こうして身近に聞くと改めて業界の置かれた現状を痛切に感じる。
勇気ある転職に幸多かれと念じ、長年の親交に感謝したい。

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posted by 長風呂呑平 at 17:27| Comment(2) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

夏の雨が運んだ不思議な一日

まるで松本清張の推理小説を写したような記事である。
平成の世が終わろうとしている今の時代に、映画化できそうな古典的な利益供与劇だ。今後贈収賄の範囲がどこまで及ぶのか議論されるとしても、人の世の「出来の悪い子ほどかわいい」という親御心はいつも時代も普遍的なものである証明かもしれない。
コダイハス
なにひとつ解明されないまま、本人の処刑によって幕が引かれてしまう。
その動機、事件の背景、なにより高学歴の若者がなぜ犯罪に手を染めたのか。当時世界の耳目を一斉に集めた事件から30年。これで事の当事者から真相を聞くことはできない。

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posted by 長風呂呑平 at 17:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする