2018年07月06日

夏の雨が運んだ不思議な一日

まるで松本清張の推理小説を写したような記事である。
平成の世が終わろうとしている今の時代に、映画化できそうな古典的な利益供与劇だ。今後贈収賄の範囲がどこまで及ぶのか議論されるとしても、人の世の「出来の悪い子ほどかわいい」という親御心はいつも時代も普遍的なものである証明かもしれない。
コダイハス
なにひとつ解明されないまま、本人の処刑によって幕が引かれてしまう。
その動機、事件の背景、なにより高学歴の若者がなぜ犯罪に手を染めたのか。当時世界の耳目を一斉に集めた事件から30年。これで事の当事者から真相を聞くことはできない。

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posted by 長風呂呑平 at 17:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする