2019年09月10日

直撃した嵐が運んだもの

昨日終日吹き荒れた風も収まり、朝から真夏の太陽が戻りました。確かに当地を直撃した台風は久し振りのようで、報道に映し出される映像は聞き慣れた地名が身近な場所とわかります。
なんでこのオレが…
弊店の狭い敷地に舞い込んだ木の葉は、すべてよそ様のお屋敷から運ばれたものです。「それをなんでこのオレが…」と理不尽に思いながらも、さすがにのしを付けて返すこともできません。

ご近所ではアルミ製の引き戸門扉が飛ばされたり、二階ベランダの屋根が無くなったりと災難がありました。それに比べれば竹ぼうきを動かせば済むことかと、汗を拭きながら青い夏空を仰ぎます。

一段落すると、病気加療中であった隣宅ご主人の訃報が届きました。謹んでご冥福をお祈りします。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 15:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする