2019年10月15日

本日正午前、稲豊橋付近の小貝川

この地元では「暴れ川」と呼ばれる小貝川も、お陰様で今週末の豪雨で水を出すことはありませんでした。川岸のまだ薄黒く汚れたままの草木を見ても、思ったほどの水位ではありません。
連日の報道で聞く限りは日を追うごとに被災の範囲が広がり、鉄道の橋脚など場所によっては復旧に長期間を要する予想です。なにより一日も早く平穏な日常が戻られますよう。
15日正午前、つくばみらい市狸淵から小貝川上流を望む
つくばみらい市狸淵
その規模の大小は別として、昨年も、そして一昨年も同様の災害がありました。その都度人間の英知と努力を超えた天災に、改めて打ちのめされる気がします。気象庁の会見で毎回「数十年に一度の」と表現されますが、今後は「@@年前と同規模の」とすれば伝わりやすいのかもしれません。

懇意にしている大子町の製材所さんと電話が繋がり、今日現在断水が続いていると聞きました。それでも最寄りの水郡線駅前広場で、近隣市町村から応援に出向いた給水車が被災活動されているそうで、お陰様で生活するには困らないと言われます。昨日に水郡線の流された橋脚を我が目で見に行ったとも言い、「生まれてこの方なにも無かった街が一夜でウソのよう」。

電話の最後に「必要なモノは?」と問うと「今のところはお気持ちだけで」と明るい声でした。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 18:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする