2020年03月09日

今となっては遺構とも呼べる案内図

このところ私用で千葉市内に出向く機会が多くなりました。国道16号線を南下して穴川十字路を通過直進。新しい二車線のトンネルを潜ると「幕張メッセ」と書かれた標識が目に付くようになります。

JR京葉線の高架道を潜り、運送業者の大きな倉庫が建ち並ぶ一角です。
長距離の大型トラックが行き交う広い通りに面して当時の案内板がありました。
新港木材団地自治会案内図
私の住民票があった時代よりは多少平成寄りです。その後に移転や廃業、倒産した社名がほとんどで、現在もこの地で営業している社名はほんの数社しかありません。

今日も古参の卸売り業者との会話の中で「今どきヒノキはスギと同値」と釘を刺されました。この案内板が立って約30年、「強者どもが夢の跡」を忍ぶにはあまりにも寂しい遺構です。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 17:59| Comment(0) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする