2020年04月04日

どこか違う「きれい」「おしゃれ」

製品市場の営業担当者さんが、集成梁の端材を届けてくれました。
二人でヒノキと見比べて「大きさは同じなんだけどねぇ…」。
ヒノキと集成梁
彼から聞くと、もちろんヒノキを使用する小売業者は極希少で、建て主さんも黙っていると迷わずためらわずこの集成材が使われると言います。最近はこの構造用の集成梁を見せて着色するなど、建築設計者の間でも「きれい」「おしゃれ」に扱う感性が広がっているそうです。

建て主さんからすると、見た目に割れるから悪者になる樹齢80年生。
その流れを変えるのは、今までに費やした時間と労力の二倍に比例します。
しかしここまで価格が下がった現在、選択肢に上がっても良いはずです。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 14:37| Comment(4) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする