2020年04月09日

驚きが連続した非日常の四日間

日々の生活に困窮する下総の貧しい木材商は、掛かる旅費交通費を少しでも削減しようと、05日(日)東京11時00分発の「のぞみ225」を予約してありました。

ある程度予想はしていたものの、駅構内中央乗換口改札前は人影もまばらで、いつもであれば改札機前に並ぶはずの混雑状況はまったくありませんでした。電工掲示板を見上げ「のぞみ225」を探して15番線ホームに上がると、「あれっ…、ホームを間違えたか…」と思うほど閑散としています。
列車入線後もドアの前に立ち並ぶ人は無く、ドアが開くと同時に車内に入ることができました。

着席後の指定席05号車の車内です。
のぞみ225号05号車
見渡すとA、B、C席はほぼ全席空席で、D、E席はどこも前後2番は空いています。
貧しい木材商はここで「間違いなく日本経済は止まっている」と確信しました。

定刻12時39分に名古屋駅到着後、改札を出てすぐに翌日の「南紀・熊野古道フリーきっぷ(中辺路コース・9,970円)」を求めにみどりの窓口に向かいます。やはりここでも人影は無く、窓口には私を含め二名でした。対応してくれた若い男性職員の方に「日曜日にしてはとても少ないですね」と声を掛けると、「名古屋の週末は二週間前からこの状況です」と静かに応えてくれました。

ようやく遅めの昼食を取ろうとエスカ地下街「きしめんよしだ」ののれんをくぐります。
きしめんよしだ
ここでの店内飲食客は三名、いつになく静かにきしめん(720円)をいただくことができました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 11:56| Comment(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする