2020年04月10日

驚きが連続した特急WV南紀01号

翌06日(月)06時40分の名古屋駅前は快晴でした。
快晴の名古屋駅前
日々の生活に困窮する下総の貧しい木材商は、掛かる旅費交通費を少しでも削減しようと、新幹線口前の喫茶店で名古屋名物のモーニングセット(470円)を朝食にします。
JR名古屋駅
週明けの月曜日にしては混雑が少ない構内を抜けて、12番線から08時05分発の特急WV南紀01号(四両編成)に乗車します。そもそも乗客数が多い路線では無いと承知しているところ、この名古屋から指定席03号車の乗客は私を含めて三名でした。ちなみにこの南紀号に車内販売はありません。
指定席03号車
途中09時00分、三重県の県庁所在地である津に停車。ここでも乗車客はありません。
JR紀勢本線津駅
熊野川を渡って和歌山県に入り11時34分、新宮に停車。名古屋からの二名が降車しました。
次は紀伊勝浦01
終点の紀伊勝浦でホームに降り立ち周囲を見渡すと、列車から降車したのは私ひとりでした。
紀伊勝浦駅に停車中の特急WV南紀01号
この紀伊勝浦で07分の待ち合わせ後に、紀伊田辺行きの普通列車に乗り換えます。
JR紀勢本線串本駅
乗り換えて46分後の12時50分、ようやく本州最南端の串本駅に到着です。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 17:31| Comment(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする