2020年09月10日

これがけっこう容易ではない

朝から薄い雲が広がったのを幸いに、管柱(くだばしら)の選別をはじめました。
まず真壁(しんかべ:見える柱)用と大壁(おおかべ:隠れる柱)用に大別して、さらに真壁用は木目と節(フシ)の有無を確認しながら、物件のどこにどう使うかを考えます。
ヒノキ製管柱材の選別
言葉ではわかっていても、これがけっこう容易ではありません。
ここは窓が入る…、ここは建具が入る…、ここから上は壁に隠れる…、などなど。
なにしろ木材は人間と同じ「only one」、同じものは二つとありませんから。

蒸し暑さのせいもあってか、一日で終わりませんでした。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 16:46| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする