2020年10月21日

目に見える秋色とデジタル化の足音

この数日、県道脇街路樹のイチョウが色づきはじめました。

弊店取引先銀行では来月から、今まで毎月一回月初めに郵送された当座預金の取引照合表が有料化されます。そこで売上と経費削減に悩む弊店は銀行窓口で、ネット利用による口座取引照会サービスの申し込みを行いました。当座取引内容の確認とその印刷は無料だそうです。
市内県道47号線
最も軽い契約で、今まで無償で届いた照合表が毎月1,650円。
まぁ今のご時世、事務手続きと郵送代が必要で負担無しでは無理もないかとも思います。契約内容によっては振替・振込や納税などができるようで(もちろん有料)、お題目として「自宅のPCが銀行窓口」「キャッシュレスとペーパーレス」などの言葉がパンフレットに踊ります。

さていざ窓口で話を聞いてみると、PC設定がかなり煩雑です。保全対策上やむを得ないのでしょうが、これ、PC操作に慣れない高齢の事業者ではチョット無理かもしれません。すると銀行としては「できないのならおカネを払って」となるのでしょう。弊店のような超零細事業所までデジタル化の波は確実に押し寄せます。もはや「できないから」「面倒だから」は通用しません。

ただ、Macはダメ、ブラウザはMS Edgeはダメだそうで……。
この令和の時代、やるからにはどこか違うような気がします。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 17:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする