2020年11月06日

今どきの住宅には今どきの住人

弊宅から東へおよそ80m、築後一年半になる「今どき」の住宅があります。区画された分譲地を購入してその建築会社に住宅建築を依頼する、いわゆる建築条件付きの注文住宅です。名目上は決して建売物件ではありません。この注文住宅、風の噂によると「売り」に出されていると聞きました。
セイタカアワダチソウ
ところがこの物件「売り」情報、町内会をはじめ両隣宅でさえわかりませんでした。
今まで住んでいた家主は30代後半、隣近所もほとんど顔を見なかったそうです。町会役員さんによると年間6,000円の町内会費も、半年を掛けた訪問三回でやっともらったそうで。

すると最近になって日中に玄関ドアが開き、前面道路に不動産業者の営業車が止まっていた。隣宅のご主人が不思議に思って中をのぞくと、物件見学希望の顧客を案内しているところだった……。
もちろん家財は空っぽ、そこで初めて事の次第を理解したとのこと。

たしかに敷地内には雑草が伸び、表札は外され、一階の雨戸は昼間でも閉められたまま。
様々推察ところ「売り」ですから、いずれにせよ建設的な事情ではありません。

それにしても築後一年半の物件を隣宅も知らないうちに…。
弊宅町内も都会になったということでしょうか……。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 18:05| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする