2020年11月21日

総桧で建築します(おカネをいただければ)

本日21日正午の弊宅西側徒歩10分です。土台の敷設作業が行われていました。
先週末の布基礎部分のコンクリート打設から数えてちょうど一週間です。
作業する大工さんは二名、車両は県南ナンバーの1.0tトラックが一台でした。
土台は人工乾燥ヒノキ
さて注目すべき土台は人工乾燥されたヒノキの10.5cm角、敷かれた側面に「土佐桧(とさひのき)」と印字されています。画像左側の大工さんが手にしているのは大引(おおびき)で、これは人工乾燥のベイマツです。これだけの量のヒノキを広げると、すぐさま周囲にあのヒノキの香りが漂いそうなものですが、やや強めの北風に流され負けたのか、私の嗅覚にはまったく届きませんでした。
まぁあのヒノキですからね、これは無理もありません。

そして15時45分過ぎ、すでに大工さん二名の姿はありません。
大引はベイマツ
ベイマツの大引と根太(ねだ)が敷かれて、床下断熱材を支える金物が打ち付けてあります。その断熱材が現場に届けられていなかったのか、床下地合板の施工までには至らなかったようです。

うらやましさん、この時点で残念ながら当物件は総ヒノキ造りではありませんでした。
総桧で建築します
あの大きく「総桧で建築します」と掲げられた言葉の後には、間違いなく(おカネをいただければ)との但し書きが、どこかに薄く小さく隠されています。だれにもわからないように。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 17:43| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする