2020年11月22日

さて、どうしたものか…

昨日の朝、都内の下町に住む亡父の妹が亡くなった。92才だった。

知らせをくれた一人娘(私からすると従姉)は電話口で「お通夜はやらない、告別式はね……」と、一通りの次第を話し始める。そして最後に「でもね、来ないで。都内は今たいへんだから、新聞を読めばわかるでしょ」と釘を刺された。いくつになっても女の涙声を聞くのは辛い。
けやき台公園
さて、どうしたものか。今春の亡母の葬送に、彼女は規制時中にも関わらず焼香に参列してくれた。
続けて「都内から地方に向かうのとは違うの」とたたみかける。どう違うのかはよくわからないが、聞くと叔父叔母をはじめ、近い身内のだれにもそう頼み込んだようだ。

しかし亡くなった叔母の印象は特に強い。彼女ひとりで送り出すのも寂しすぎる。
今さらながら、かなりやっかいな厄いに巻き込まれたものだと苦悩する。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 17:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする