2020年12月01日

上棟翌日から屋根工事開始

師走に入った01日、正午直前の弊宅西側徒歩10分です。
作業する大工さんは三名、この会社にしてはやや多めです。
屋根下地工事開始
上棟翌日から本格的に現場施工が始まり、秋晴れの下で屋根の下地工事が行われていました。
上下階とも野地板(のじいた)の施工が終わり、早くもルーフィングが敷かれています。

前面道路に接する東南面は防塵シートで覆われず、ありがたいことに工程が確認できます。
遠目に物件南面の居室管柱(くだばしら)に、養生紙でくるまれた柱は見えません。
やはりこの物件もご多分に漏れず、真壁の和室は建て主さんから敬遠されました。

声高にヒノキの柱と言ってもすべてが隠れる「見せないヒノキの柱」です。
なにも手を打たなかった木材業者は、時代にすべてを流されてしまいました。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 17:19| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする