2021年02月26日

わずか80mの距離で令和と昭和の違い

弊店西側80mは無事に上棟になりました。二日目の今日は大工さんがひとり、一階屋根の下地板を施工していました。画像左下の県南ナンバーのワンボックスが通勤車です。
一階屋根下地の施工
上棟の仕様はこのところ掲載している物件とまったく同じです。管柱だけがヒノキの人工乾燥材で、横架材はベイマツと集成材です。お陰様で防塵シートは西側面だけで、今後の工程が確認できます。

かたや弊店の敷地内では、製材時から数えて約一年になるヒノキ製の間柱(まばしら)が嫁入りを間近に控えています。これから乾燥後の収縮と曲がりを取って、嫁ぎ先へと向かいます。
ヒノキ製間柱自然乾燥材
背伸びをすれば見える同じ町内で「今どきナニを…」と、あの大工さんに鼻で笑われそうです。それでもわずか80m離れた物件に使われる間柱と比較して、価格的にそんなに相違はありません。
そして一年を経た今でも動かす度に、あのヒノキの香りが漂います。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 17:57| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする