2021年03月09日

過去に記憶が無い重いヒノキの土台

製材時からおよそ一年を経て弊店に眠り、ようやく加工するに至ったヒノキのアカ土台です。
ヒノキ自然乾燥のアカ土台01
特筆すべにはこの土台、過去に記憶が無いほどに重い。一年間の乾燥期間を経ても手に持つと腰に、肩に担ぐと足に来ます。いや、これは決して加齢によるものではありません。
ヒノキ自然乾燥のアカ土台02
見積書に記載すると業者間では「高い」と言われ、建て主さんから「アカってなに?」「どう違うの?」と問われます。おそらく結果は100年後、もしくはこの物件の解体時にわかります。
ヒノキ自然乾燥のアカ土台03
しかしその時すでに私はひとりで土の中に眠っているはずです。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 21:58| Comment(2) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする