2021年04月29日

ヒノキ製ウッドデッキ構造部の加工

ヒノキ製ウッドデッキの加工が続いています。
床束と柱の選別
躯体を構成する大引(おおびき)や床束(ゆかつか)には、高樹齢ヒノキ10.5cm角の赤材を選択しました。もちろん自然乾燥材、大工さんが削ればおよそ10.0cm角に仕上がるでしょう。画像は床束と手摺り柵の柱を選別しているところで、ノコ目が回る度にヒノキの芳香が瞬時に放たれます。

機械下に溜まるオガ粉を集めれば、製品以上に売れるような気がします。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 10:16| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする