2021年05月03日

屋根下地が終わって間柱の搬入

屋根の大工工事に先が見えたとのことで、屋内に使う下地材の搬入です。
画像はスギの間柱(まばしら)材、もちろん自然乾燥材です。
スギの間柱材
このスギを手当てしたのは年初でした。当節の下地材は人工乾燥材ばかりが市場に流通して、この種の自然乾燥材を探すにもなかなか困難を極めます。画像には隠れた車両荷台の反対側には同寸同材のヒノキが積まれていて、約三ヶ月間でスギだけを確保することはできませんでした。

数量は双方で300枚を少し越えます。これを屋内への担ぎ込みはけっこう時間が掛かり、一夜明けた五十路の男には身体中が痛い(T_T)…。悲しいかな、年は取りたくありません…。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 13:50| Comment(2) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする