2021年11月11日

築後30年でチリも積もれば山となる

現在弊宅では屋根瓦の修繕工事が行われています。
弊宅は築後約30年になり、これが初回の屋根の修繕です。
屋根瓦修繕工事01
屋根瓦そのものに問題は無いのですが、「南蛮(なんばん)」と呼ばれる漆喰材の経年劣化が著しく悪化しました。今後に雨水が入り込んでは手遅れですので、30年という年月を考えると致し方ない工事です。加えて屋根瓦の割れやズレなどを確認し、30才を過ぎて初回の健康診断と言ったところでしょうか。今回は懇意の瓦屋さんに依頼してこの日の作業は三名、約三日間の工程です。
屋根瓦修繕工事02
せっかく仮設足場を設置しましたので、この屋根工事終了後に塩ビ製雨樋の交換と外壁の再塗装など、屋外の各種修繕工事に取り掛かることにしました。

まぁそれにしても30年です、各所に積もったチリやホコリも相当な量です。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 17:43| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする