2021年11月23日

床下構造材の設置と防蟻薬剤散布

全国的に世間様は祝休日でも、弊宅西側徒歩05分の16時過ぎです。
昨日に引き続き同じ若い大工さんがひとり、床下構造材の設置が終わったようです。
床下構造材の設置
土台は毎回おなじみのヒノキ人工乾燥材に、大引(おおびき)は相変わらずのベイマツ。これだけ広げてもヒノキの香りなど微塵も感じません。それもそのはず、どれもこれもご丁寧に紅色に染めてあります。明朝からはあの「黄色い断熱材」の敷き込みが始まるのでしょう。
防蟻薬剤散布
かたわらに見える白い軽のバンは、白アリ対策の防蟻薬剤散布業者。ここでも素人受けする工事に抜かりはありません。ヒノキの土台に白アリの薬剤散布ですか、よくわからない無駄なカネですね。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 18:13| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする