2021年12月06日

和室のタタミをヒノキ厚板張りに

和室六畳床のタタミを、ヒノキの厚板張りに替える改装です。
今回は天井と内壁は既存の状態で、タタミだけをヒノキの板に交換します。
既存寸法の確認
現況を熟考した結果、諸事情からタタミ下にあったスギの床下地板は取り払わず、その上からヒノキ製の根太(ねだ)を設置しました。根太の高さは33mmで加工されたヒノキ床板の厚さが27mm、現状の床面から03mm(約一分)下がった面が新しい床面に仕上げる施工です。
ヒノキ製根太
ヒノキの根太間隔は303mm(一尺間)、加工は自然乾燥材を大工さんの手作業によるものです。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 18:23| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする