2021年12月08日

和室床のタタミをヒノキ厚板張りに_其の参

あと数枚を残して中断した床の張り替えも今朝から再開。ヒノキ床材に厚さがあるが故、間仕切り敷居に接する最後の一枚を入れるのに超難儀を極めたところ、正午前に無事納めることができました。
和室六畳のヒノキ板張り
こうして張り終わってしまえば、ヒノキの厚さが一寸近くあることなど皆目わかりません。
ヒノキ床材厚さ27mm
断熱材フォレストボード端材
施工後に素足で歩いてみると暖かく軟らかい。もちろん経年でキズも付くし色も変わります。
しかし今後、このヒノキの恩恵を最大限に享受できるのは「この部屋にこのヒノキを使おう」と判断された建て主さんご家族で、少しの知恵とより多くの情報を提供するのが私共木材商の仕事です。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 16:29| Comment(3) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする