2012年11月16日

鶴岡八幡宮大銀杏の生命力

今回鎌倉訪問のもう一つの目的、鶴岡八幡宮境内にあった大銀杏を見ること。

浄妙寺墓参の帰路、風倒被害に遭った大銀杏を見ました。かつてこの角度からは大銀杏に遮られて、八幡宮本殿を仰ぎ見ることはできませんでした。
鎌倉鶴岡八幡宮
時計の針は午後三時を回っています。晩秋の西日が強い逆光の中、写真切り株の中央より左側、新芽が育っているのがおわかりになりますでしょうか。改めて木々の生命力には、ただただ恐れ入るばかりです。
大銀杏の新芽
これは皆様ぜひ一度、現地鶴岡八幡宮を参拝されて直接ご確認されることをお勧めします。
posted by 長風呂呑平 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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