2014年10月21日

仕上げ塗りの準備

下塗りの壁が一部乾きました、開始後約三週間の経過です。
仕上げ塗りの準備
水が抜けて割れが入り、土がめくれ上がった箇所をコテでていねいに削ぎ落とします。仕上げ塗りを控えて表面を平らにする極めて重要な、そして終わってみればわからない静かな作業です。
現在広く市販されている左官下塗り用建材を使えば、この工程は不要です。
仕上げ塗りの準備
仕上げの漆喰と木部が接する部分を、粘着力が弱いマスキングテープで養生します。

いつも思うことですが、左官とはほんとうに繊細な仕事です。
posted by 長風呂呑平 at 08:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 菖と蓮が住まう家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乾燥した木材ほど漆喰のアルカリ成分を吸って
黒くなってしまいますからね。
ほんとうに地道な作業だと思います。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2014年10月21日 13:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。