2016年01月25日

材木屋の正義とは

先週末23日の午後、ある同業団体の会議に出席させていただきました。
会議時間は約二時間半に及び、報道されていた夕方からの降雪を気にしながら進められました。

その議事の中で「業の正義」について改めて考えさせられました。
Superman
私の世代で言うとウルトラマンも、仮面ライダーも、ガッチャマンも、スーパーマンも、スパイダーマンも、「弱きを助け悪を挫く」正義の味方は、いつの世代を超えても広く親しみ愛され、たくさんの子供たちからは「カッコイイ!!」と賞賛されます。

では振り返って、材木屋の正義とはなんでしょう。
木材流通業者の正義とはどこにあるのでしょうか。

どなたか心ある理解者の方、悩める貧しい木材商にご教授ください。

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posted by 長風呂呑平 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 樹の仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は65年生きてきて「正義は簡単に滅びる」と学びました。
それでも少数の方が必要とされているのなら
少数の正義で良いという考え方を持つようにしています。

所詮人間は、楽な方へ楽な方へと流される動物のようです。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2016年01月25日 09:13
なるほど…、少数の正義ですか。

ウルトラマンは地上で三分ですからね。
みんなのウルトラマンではなく、
あなたのウルトラマンですね。
Posted by 長風呂呑平 at 2016年01月25日 13:24
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