今回は木造住宅の基本構造材「筋交い(すじかい)」について、現在の木造住宅の耐震基準に照らし合わせてお伝えしました。また、我が国古来よりある貫(ぬき)工法や、柱の間に厚板を落とし込む板倉(いたくら)工法についても、過去に弊店が行った施工事例を紹介しました。

現在広く採用されている行政の指導や業界の常識が、すべて建て主さんの利益になるわけではありません。多くの情報と限られた条件の中で、自分にはなにが必要で家族にはなにが不要なのかを考え、それを見極めるための二時間半です。次回開催は来月初めにお知らせします。





初耳です、この業界も変わり果てたものです。
笹子トンネル事故は完全に接着剤万能が裏目に出たケースです。
それでも住宅業界にはまったく活かされていないですね。