2016年06月06日

よくわかる木造住宅勉強会 2016年1-5

先週末に弊店倉庫内で今期第五回目の弊会定期勉強会を行いました。
今回は木造住宅の基本部材「床下地材」についてお伝えしました。
大引と根太と床下地板
コンクリートに囲まれた一階床下という特殊な環境下で、古くから使われているヒノキの大引(おおびき)とスギの根太(ねだ)、そしてスギの床下地板と、現在ほとんどの物件で広く採用されている合板に依存する施工法と比較しながら、双方のその長所と短所を理解していただきました。

次回定期勉強会2016年1-6「下地材02」の開催は06月24日に予定しております。

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posted by 長風呂呑平 at 07:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 定期勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
順調に勉強会が続いているようでなによりです。
人間が手を加えたものがいかに頼りないか、
受講者の方も意識を新たにされたと思います。
決して新建材が悪だとは申しませんが
人間の住む環境においては
適材とは言えないことが理解していただけると
本物の家造りに近づいていくと思います。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2016年06月06日 10:33
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