2016年11月09日

思えばあれからヒトムカシ

ごく近い身内に不幸があり県北大子町を訪ねました。弊宅から車を走らせること二時間半。一時期は毎年のように訪ねたこの街も、この数年はほとんど疎遠になりました。
JR水郡線常陸大子駅
ご覧のようにJR常陸大子の駅舎が新装し、来れば決まってのれんをくぐったそば屋さんが店を閉じました。思えば弊会初回の森林見学会から11年、街が様変わりするもの無理はありません。

法要が終わって囲むテーブルも、残念ながらこれと言って明るい話題は出ませんでした。年を追うごとに街から人が減り、地元大子で基幹の木材と製茶が相変わらずまったく振るいません。

変わらないのは久慈川の流れと身を切るような冷たい八溝下ろし。
明るく変わった新装駅舎も、以前の姿により風情を感じました。

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posted by 長風呂呑平 at 17:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、駅舎が新しくなったんですか。
ということは私もここ数年行っていないということ……。
町もいろいろ振興策を練っているようですが
うまくいかないようですね、経済の流れは残酷です。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2016年11月10日 11:15
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