2017年08月26日

注入土台と構造用合板とホワイトウッド

敷地西側二区画隣地で駆体の建築が始まりました。
道路境界に掲げられた社名から連想していた軸組工法ではありません、残念ながら。
2×4工法建築01
関連各社で日本有数の山林保有面積を有する超大手法人でも、自社で手掛ける住宅建築の主要構造材にはこうしてベイツガの注入土台と構造用合板が使われます。
2×4工法建築02
高温と多湿のこの季節、敷地周辺には合板とホワイトウッドの香りがきつく漂い、道路際の標識に大きく書かれた「環境に優しい住宅」とはかなりかけ離れた思いがします。

お昼の予報では今夜に降雨がありそうです。
床下に敷き詰められた断熱材には注意しましょう。

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posted by 長風呂呑平 at 16:44| Comment(1) | 主要構造材は天竜ヒノキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつごろ「名前と中身」が一致しないのかわかるんでしょうね。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2017年08月27日 18:16
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