2017年10月10日

目の前が港の三国港駅

先週末の連休にJRの割引切符と北陸新幹線を使って越前・福井県を訪ねました。
こちらはえちぜん鉄道三国芦原線の終着「三国港(みくにみなと)駅」です。
えちぜん鉄道三国港駅01
頭の中ではかなり以前から計画していた今回の強行。その昔は夜行列車に揺られてまで行った北陸地方が、先般の新幹線の開通によってどれほど身近になったのか。そして、かつて廻船で栄えた町並みを歩いてみたい。思い立ったが吉日と言い聞かせます。
えちぜん鉄道三国港駅02
週末でも空席がある車内には、いかにも観光客と見受けるカメラを片手にした数組の家族連れがいます。駅に到着すると女性アテンダントさんに、東尋坊行きのバスの乗り場を尋ねていました。
えちぜん鉄道三国港駅03
私は今回ここまで、現在は使われていない遺稿のホームに立って港を眺めます。
碧く穏やかな水面に当時の賑わいが映ったような気がしました。
えちぜん鉄道三国港駅04
えちぜん鉄道一日フリーきっぷ おとな1,000円

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posted by 長風呂呑平 at 15:33| Comment(1) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、日本て広いですねぇ。
強行って書かれていましたが、まさか日帰りですか?
地酒が袖を引っ張って「帰らないで…」って
なったのでしょうね、きっと。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2017年10月11日 09:37
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