2018年03月03日

遙かに遠い桃の節句

桃の節句と呼ばれるイメージのとおり、暖かく風も無い穏やかな一日でした。
今日はひな祭り
数日前に秋田県の老舗大型製材工場廃業の知らせを耳にしました。その主因は需要減少による売上不振。かつては管材秋田杉の代名詞とも聞こえたその社名も、移りゆく時代の流れと共に過去のものになるようです。その当時の製品質を知る者としては、残念感よりも悲しさが先に立ちます。

国産木材の需要拡大が叫ばれて数十年…、我が業界に春は訪れそうにありません。

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posted by 長風呂呑平 at 16:39| Comment(1) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東北は我々が考えている以上に厳しいようです。
贅沢の上にさらに税金をバラまくより
生きるために必要な配分をしてほしいと思います。
Posted by 放射能に強い高齢者 at 2018年03月04日 11:28
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