2018年04月23日

市内一等地に建築される四区画建売物件

市内を東西に走る二本の主要幹線道路に挟まれた住宅地です。
上の画像が二週間前の今月07日、下が昨日22日の撮影です。
宅地整地直後
基礎工事開始
地元内では市内一等地の宅地と呼ばれ、小中学校は町内にあってもちろん地元スーパーも徒歩圏です。男性の足で駅徒歩15分でしょうか。記憶では以前この敷地内で農耕作が行われており、こう状況が変わったのは一般的に相続か税金対策と考えるのが妥当です。

それはさておき。四区画同時に基礎工事が始まって「売物件」の立て札が外されないのは、おそらくここは建て売り物件なのでしょう。ここで上物の仕様はおおよそ予測が付くとして、市井一介の商人としてやはり気に掛かるのは販売価格です。現在の実勢地価がわかります。

市内一等地の宅地に建築される建売仕様の一戸建て住宅。
派手なノボリ旗に囲まれた現地案内のテントが立つのは二ヶ月後でしょうか。

…いや……、それ以前に青田で売れるかな。

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posted by 長風呂呑平 at 17:37| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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