2018年07月24日

一棟200万円の減額から一週間

市内一等地は分譲開始から三週間、一棟200万円の減額から一週間が経過してまだ売れません。
五棟全棟の一階シャッターが下がり、現地案内用の机は撤去されました。
分譲開始から三週間
案内板に掲示されている価格は200万円減額のままです。この炎天下で誰の姿も見当たらず、四本の短い万国旗が南風になびく音だけが聞こえます。

定石から推測すると、もう一週間もすると再度の減額があるはずです。
永田町でカジノだIRだのと騒ぐのであれば、誰の目から見ても合法の儲け話がここにあります。もっとも当節はご覧のように、利益増額の期待は持てません。

こういった場合、売値が下がったのだから携わった各職種の工事費も値切られる…。
終わってみなければわからない、この平成の寂しい浮世ではよく聞く話です。

にほんブログ村 住まいブログ 国産材・地域材住宅へ
にほんブログ村 < 住まい < 国産材・地域材住宅 に参加中です!!
Please click over the icon once a day.
posted by 長風呂呑平 at 16:46| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
儲かれば俺の腕、損したらお前らのせい!
いくらカットされても従順でないと生きていけない。
少しでも逆らうと生きていけない…。
なにかに似ていると思ったら
勝ったら俺の腕、負けたらお前らのせい!
こういうのいたなぁ、スポーツの指導者にも。
「おれの言うこと聞かないやつは使わない!!」
親も自分の子供だけはと取り入って接待する。
俺は特別なんだと錯覚するアホ、みんな似てるなぁ…。
Posted by 久保敏雄 at 2018年07月24日 17:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。