2018年10月01日

小さな町内に大きな傷跡

例年に無く騒々しい10月入りになりました。
今朝08時の弊宅徒歩05分です。昨夜から未明に掛けて吹き荒れた暴風雨によって、画像右側に見える旧家のカシノキが枝から折れて、ミラーを壊して中央の道路をふさぎました。
道路をふさぐカシノキ
画像手前に駅前広場を控え、集合住宅数棟と数件の事業所が先の県道に出ることができず、かなりの数の車両が閉じ込められました。また、この事故を知らずに県道側から入ろうとした人たちは、黄色いテープの前で強くブレーキを踏み、「エッ、なに?」「駅に行けない!!」と慌て急ぎ迂回して行きました。お陰様で10時過ぎには撤去されましたが、吹き荒れた風雨の強さを思い知りました。

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posted by 長風呂呑平 at 16:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう強風の時に「差」が出るのは「しなり」だと思います。家も地震台風で地面から空から様々な負荷がかかります。
このときにカチコチならば瞬間的エネルギーを瞬時に受けることになります。竹のような…までは無理としてもそれなりの柔らかさがあったならと思うのはけして間違っていないと思います。
しかし住宅を建てる際の死類審査が、行政においてはカチコチを目指しているのです。これらのことからも納得がいきません。
Posted by 久保敏雄 at 2018年10月02日 09:08
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