2018年12月21日

カシの木は残らなかった

弊宅町内のこの土地は以前から長い間雑木林でした。画像手前の切り株はかなり高いカシの木で、毎年夏になると細い市道に覆い被さるほど青い葉が茂っていました。
カシの木は残らなかった
土地の広さにして今どきの宅地三棟分はあるでしょうか。
ここもまた小さな開発が進む様相です。近日中にハデなノボリ旗が風になびき、この切り株もきれいに撤去されるのでしょう。また集成材か合板を使った物件でしょうか…。
もったいないけど現代の住宅建築でカシは、まったくと言っていいほど利用価値がありません。

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posted by 長風呂呑平 at 18:28| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せっかく育ったのに樫ではなく
カリになってしまったのですね。
Posted by kubo toshio at 2018年12月21日 23:04
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