2018年12月28日

北風と白い雲とシダレザクラ

この時期らしい高く澄んだ冬空が広がり、キンと冷えた北風が冷たい一日でした。
こう冷え込んだ朝には、ここ下総からも雪を被った真っ白い富士山が望めます。
天台宗西林寺のシダレザクラ
卓上の暦では御用納めです。市内を通る国道も、走る車の量が減ったように感じました。

今年の私事は、市内同業者の廃業や近郊の木材製品市場の閉鎖など、ことさら商売上ではどうしても湿りがちな話題が続きました。さらには先代から長くに渡って依頼していた税理士さんが高齢を理由に廃業され、春先には残念にも懇意にしていた同級生が逝きました。
五十路もちょうど半ばを折り返し、公私ともに大きな節目になった一年でした。

冷たい北風に耐えるこのシダレザクラも、やがて来る春にはお堂を隠すほどに咲き誇ります。その咲くサクラをどのような想いで見ることになるか…、青空を足早に流れる薄く白い雲がきれいでした。

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posted by 長風呂呑平 at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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