2019年01月08日

年賀状 of the year 2019

今年いただきました年賀状の中から。

自宅庭に自力で井戸を掘りました。さて、うまくいくのか?
自力で庭に井戸
経験者の友人に教わりながら掘り進むと、深さ2m弱でもう透きとおる地下水がコンコンと。当地の小字名が「清水頭」たる所以でしょうか。早速、泥汚れ落としや庭の水撒きにと使い始めました。
災害時でも水が汲める安心感は良いものです。
平成31年 元旦

「掘ってみなよ、すぐ出るよ」。そう、確かにすぐに水が出ました。ご当地は基礎屋さんや設備屋さんの仲間内では広く知られた土壌のようで、着工前から敷地に関わる業者間では戦々恐々でした。工事が始まると案の定、バケットで二掻きしたあたりからジワジワと染み出てきたのを思い出します。

昔は弊宅にもこの手押しポンプがありました。懇意にしていた金物屋さんから「もう部品が手に入らないかも…」と促され、父親がやむなく撤去したのを覚えています。
それが当たり前だった小学生のころ。冬のこの時季に、自分で手押しを動かして出た水で毎朝顔を洗いました。鉄製の柄が冷たいとも、ましてお湯が欲しいとも思いませんでした。

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posted by 長風呂呑平 at 17:23| Comment(1) | 菖と蓮が住まう家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2mで清水ですか、すごい!
渇水期でも大丈夫なんでしょうか。当地だと
40尺(12m)は掘らないと無理みたいです。
Posted by 久保敏雄 at 2019年01月09日 13:10
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