自宅庭に自力で井戸を掘りました。さて、うまくいくのか?

災害時でも水が汲める安心感は良いものです。
平成31年 元旦
「掘ってみなよ、すぐ出るよ」。そう、確かにすぐに水が出ました。ご当地は基礎屋さんや設備屋さんの仲間内では広く知られた土壌のようで、着工前から敷地に関わる業者間では戦々恐々でした。工事が始まると案の定、バケットで二掻きしたあたりからジワジワと染み出てきたのを思い出します。
昔は弊宅にもこの手押しポンプがありました。懇意にしていた金物屋さんから「もう部品が手に入らないかも…」と促され、父親がやむなく撤去したのを覚えています。
それが当たり前だった小学生のころ。冬のこの時季に、自分で手押しを動かして出た水で毎朝顔を洗いました。鉄製の柄が冷たいとも、ましてお湯が欲しいとも思いませんでした。





渇水期でも大丈夫なんでしょうか。当地だと
40尺(12m)は掘らないと無理みたいです。