2019年08月29日

なにができるのでしょう

なるほど、そりゃ興味がわきますよね。

実は一昨日27日に掲載しましたこのヒノキの板と、
申し訳ありません
今月09日に掲載しましたこのヒノキは、
樹齢300年生天然ヒノキ01
樹齢300年生天然ヒノキ03
どちらも同じ一本の原木から製材された板で、これを友木(ともぎ)と呼びます。
上記が丸太の元玉(根元に近いところ)にあたり、下記がその上部になります。

現在この板の所有者さんは、その上部の板をカウンター板として使用されており、今回運び込まれた元玉の板でそのカウンター用板の脚部を造るため加工することになりました。
樹齢300年生天然ヒノキ05
この日は元玉を前にして私と建具屋さんの二人、アーでもない、コーでもないと約一時間半。
そこで元玉二枚から、机用と座卓用の二種類の脚部が取れることがわかりました。

その協議中、大手建材卸売業の営業担当者さんが合板性のドア枠数本を配達に訪れました。
おそらく心の中で「このオヤジ、暑い中をなにやってんだ…」と思ったでしょう。

> なにができるのでしょう

もちろん仕上がりましたら掲載させていただきます。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

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posted by 長風呂呑平 at 13:53| Comment(0) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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