2019年08月31日

50年で遠く離れた50m

この整地された土地は弊店から西へ徒歩で50m、同じ町内会で同じ班内に属します。

半月前までこちらには、築50年を確実に超えた平屋建ての住宅が建っていました。
昨年の暮れにご主人が難病を煩い他界され、それ以来家主不在の空き家になっていました。
その50年前当時、ここのご近所数件で班を構成しようと発案したのはこちらの先代でした。
ひょっとすると二棟分
先月末だったでしょうか、隣県の解体業者から解体工事開始の案内がポストに投函されました。
同様に向こう三軒両隣の家は、この時に家屋の解体を初めて知りました。
そしてつい数日前、この見飽きたノボリ旗が立ちました。

数ヶ月後にはまたここにも、今どきのコジャレタ建築が始まるのでしょう。
一見した敷地の広さを考えると、ひょっとすると二棟分かもしれません。

もっともご主人が他界されたのも、今年になってから知らされました。
昭和の材木屋は今のご時世こんなものかと、うつむいてため息しか出ません。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

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posted by 長風呂呑平 at 09:34| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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