2019年09月03日

ついに一年が経った768万円

久し振りに弊店徒歩10分の建て売り物件、いつに販売開始から一年が経過しました。
道路際に立つノボリ旗でかろうじて販売中の物件と判断できるものの、敷地内には時節柄の雑草が生い茂り、当然に新築の様相は見られません。庭先の赤茶に変色した枯れ草が寂しさを増します。
販売開始から一年
道路対面のGS従業員さんも「もうそんなになりますかぁ」と素っ気なく、店内で話題になることは無いようです。個人的にはこの夏の暑さで、締め切った室内がどうなっているのか気になります。

こうなっても固定資産税などの維持管理経費はかかるでしょうし、さて現在の販売希望価格はいくらなのでしょう。頭は768万円と決まりですから、業界内でこういう場合の方程式はあるのか…。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

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posted by 長風呂呑平 at 09:19| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
引き算しかない特殊方程式ですね。
まぁ、最後はゼロになるのか……。
雑草だけはきちんと根っこから
取っておかないと小汚く見えるから。
Posted by 久保敏雄 at 2019年09月04日 08:08
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