2019年09月13日

どこの区画もお行儀よく

今日現在、弊店市内で最も整備された宅地分譲地です。
すべてのライフラインは地中埋設で、当然あの見慣れた鉛色の電柱はありません。

全区画が建築条件付きで区画の道路面にはその面積と、TVCMでおなじみの大手住宅会社の社名が連なります。工事中の区画の道路には、工事車両がまっすぐ一列に並びます。すでに赤字で大きく「御成約済」と書かれた区画も多く、数年後には整然とした一町内ができあがるのでしょう。
整然とした区画
その入り口近く、上棟が終わったばかりと見受ける木造工法の施工現場を訪ねました。
目に映る範囲の部材はすべて合板と白い集成材、接合金物が至るところで鈍く光っています。
駆体の中では若い大工さんが二名、聞き慣れた電動ノコギリの稼働音は聞こえません。
切断する作業が無いので部材の端材は皆無で、現場内はとてもキレイの一言に尽きます。

材木屋などお呼びでない木造工法の建築現場は、まるで食品工場の製造ラインのようでした。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

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posted by 長風呂呑平 at 16:24| Comment(0) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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