2019年09月19日

まるで平清盛かよ

先述の天然ヒノキの板を座卓に使うべく、その脚部が仕上がりました。
樹齢300年生天然ヒノキ05
脚部と呼ぶにしても、簡易な移動を考えて板を乗せるだけの脚にしました。
樹齢300年生天然ヒノキ脚部
樹齢300年生天然ヒノキ脚部02
この天板と脚部は同じ一本の丸太から製材されたヒノキです。
はたして今後いつの日か、来客のだれかがこれに気付くでしょうか……。
樹齢300年生天然ヒノキ座卓
板目製のヒノキですが、ただ単に乗せた状態で一厘のガタつきもありません。
樹齢300年生天然ヒノキ座卓02
ご主人はこの板を少し高い小屋裏に上げて、北側の窓から霊峰筑波山を望むそうです。

板の上にはキリッと冷えた生ビールか、これからの秋の夜長に人肌の吟醸酒か。
あの清盛さんでもこの板を肴に杯のアテは無用でしょう。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
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posted by 長風呂呑平 at 18:07| Comment(2) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやいや、これは予想をはるかに上回る使い方!
恐れ入りました、呑ん兵衛でないのが残念です。
ちょっとでも呑めるものならぜひとも参加したいです。
Posted by kubo toshio at 2019年09月19日 20:51
まぁ、そうは言っても夜は見えないし。
昼酒は女房殿に怒られるし。
Posted by 長風呂呑平 at 2019年09月20日 08:46
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