2019年10月02日

看板にある社名から消費者が思い描く家

知らない世間様は、よほど良いスギやヒノキを使った住宅が建つと思うだろな。
材木店が造る家
これで集成材と合板だけを使った家が建ったら、それが「今の材木店」って見えるのか。
きっとここの営業担当者は「ウチは材木店ですから」と笑って勧めるのだろう。

もっとも今は山林主の住友林業が造る家も集成材だけか。

看板にある「材木店」ってなんだろ、「建材店」じゃないんだけどな。
これも商売だから仕方が無いけど、この歳になってそこまで墜ちたくはない。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。

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posted by 長風呂呑平 at 14:07| Comment(1) | 建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は「勝手に思い込ませる」ことができるのが、
賢い勝者になれる条件です。
Posted by 久保敏雄 at 2019年10月03日 08:23
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