2019年12月11日

実にもったいない

樹齢120年生スギ管柱四方無節の切り落とし、もちろん自然乾燥材です。
集成材ではありません、ご覧のとおり割れや曲がりは一切ありません。
スギ吊束四方無節
以前であれば、これだけの長さが残れば「吊束(つりづか)」に使えたものを…。
どうしても和室が敬遠されている昨今、さてどう使いましょう。

巻ヶ沢橋
茨城県南地域に木造建築で新築や増改築を検討されている皆様、
守谷市に開業して54年になる二代目木材商からの提案です。
ぜひご一読ください、けっして損はさせません。→→→

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posted by 長風呂呑平 at 16:23| Comment(2) | 樹と木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いろいろ考えられるけど、最終的には
リフトの台になっちゃいそうですよね。
ホントもったいない…。
Posted by くぼとしお at 2019年12月12日 14:15
それはあまりにも忍びない…。
Posted by 長風呂呑平 at 2019年12月13日 09:05
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