2019年12月14日

小学校で道徳の教材にどぉでしょう

ここは茨城県守谷市本町「愛宕(あたご)町内会」の集積所です。
旧知の友人から「いつまでゴミの画を見せるつもりか」とお叱りを受けました。

当集積所に「お願い」文を掲示して50日、さらに町会長名の依頼文を各家庭に配布して三週間が経過しました。まぁ予想はしていましたが、その効果はまったくありませんでした。
その簡にわかったことは、いずれの人物も掲示した「お願い」文には一瞥も無く、また駅に向かう単なる通りすがりの人物でも無く、さらに昨日今日町内に移り住んだ住民ではありませんでした。
金曜日07時30分
数日前にこの結果を踏まえてある町内会役員さんに、この集積所の利用一時中止を含めて進言したところ「まだもう少し様子を見る」との回答でした。察するところ町内会も、具体的な解決策が無いと感じました。朝方に集積所前で、ゴミ袋を手にする顔見知りに声を掛けてみても「市役所の職員に見張ってもらえば」などと、ここでも的を射た妙案は引き出せません。

そうこうしていても電線の上からカラスがこちらを見つめていますし、彼ら(彼女ら)も日々の生活がありますから「まだもう少し」の余裕などありません。今まで役員の方から「現場で声は掛けないように」と釘を刺されていましたが、ことここに至ってはその状況でもないでしょう。
土曜日13時00分
元を正せばこの集積所が置かれている場所は他人様の土地で、その厚意に町内会は「使わせてもらう」立場にあります。「町内会費を払っているから」「当番で清掃をしているから」などの理由でさも当然のように使い、それでいて規則やマナーは一切お構いなし。自分の目の前から消えさえすれば、それがよそ様の玄関先に置かれれば他人事。悪しき習慣化した極めて幼稚な愚行です。

ごく限られた人物の行為であるとは願うものの、それが町内会全員に迷惑が降りかかります。

下段の画像の右下に見える青色の袋は、昨日13日(金)11時30分にありました。
我が身に降りかかる火の粉は我が手で降り払え、御仏の教えに従いましょう。

集積所の駆帯にロープを張り、覆うネットを縛って南京錠を付けました。
いや…、ここまでしてまさか集積所前に置き去られたら、さて次はどぉしましょう…。

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posted by 長風呂呑平 at 13:56| Comment(0) | 愛宕町内会の集積所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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