2019年12月21日

守谷市愛宕町内会の集積所_とても尋常では無い一週間

ここは茨城県守谷市本町「愛宕(あたご)町内会」の集積所です。
いくつかのご依頼にお応えしまして「お願い」文を掲示したその後です。
2019年11月25日
家庭用ゴミ袋排出についてのお願い
守谷市愛宕町会  会長 栗原 広二
愛宕町会第5班、第6班、第12班、第17班、第19班各位

日頃は当愛宕町会の活動にご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。
さて、各家庭から排出される家庭用ゴミ袋は、必ず守谷市から指定された収集日の朝に排出してください。「可燃物(赤色の袋)」や「不燃物(青色の袋)」の別にかかわらず、長く置くとカラスが袋を破って中のゴミが集積所の前に散乱して、集積所付近にお住まいの方がとても迷惑されています。
ご参考までに、直近のその状況を撮影した画像を添付します。
この数ヶ月間、収集指定日前の排出が一向に絶えず、集積所付近にお住まいの方から苦情が多数寄せられています。愛宕町会のマナー向上に、集積所を利用される町会の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。
12月21日12時30分
# 12月15日(日)17時30分。
この状況を目の前にして、覆われたネットを押し広げ、中に張られたトラ縞ロープを大きくずらし、手に持つ青色の袋を中に押し込んだ高齢の女性を目撃する。
腰を曲げて立ち去る後ろ姿を見て、その力強い腕力と行為に驚き、ロープの張り方を再考する。

# 12月16日(月)12時30分。
集積所の駆体にトラ縞ロープを張っていると、一輪車に植栽の枝葉を積んだ男性が近寄って来る。
掲示してある「お願い」文を一読し、「カラスって頭が良いな」とつぶやく。
おもむろに一輪車に乗っている植栽の枝葉をその場に降ろして、なに食わぬ顔で立ち去る。

あまりにも突然の行為に、なにが起きたか理解できなかった。

# 12月19日(木)18時30分。
張ってあるトラ縞ロープを外そうと集積所に向かうと、中に赤色の袋が一つ入っている。ネットを縛ってある赤色のひもを解いた痕跡が三カ所、トラ縞ロープを緩めた痕跡が二カ所ある。
そこまでして置きたいのか、「こいつ、ケンカ売ってる」と直感する。
12月19日18時30分
この人物たちには「お願い」文や、町内会の回覧板を判読する能力が無いことを理解する。
これのどこが「住みやすい街」と騒がれる街なのか、とても不思議でならない。

これは「なんだおめぇら後から来といて、カラスぐらいで騒ぐな」ってことだ。

巻ヶ沢橋
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posted by 長風呂呑平 at 16:03| Comment(2) | 愛宕町内会の集積所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういうのをステージ・ファイブ、
手の施しようがないって言うんでしょう。
Posted by くぼとしお at 2019年12月22日 10:56
つまり隣人は選べないってことです。
Posted by 長風呂呑平 at 2019年12月23日 07:35
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